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2015年12月31日 (木)

海老名市議選・吉田みな子

海老名市議会議員選挙・「吉田みな子」当選

 

1115日、神奈川県海老名市で市議会議員選挙がありました。

現職市民派の奥村しょうけん氏の後継者として吉田みな子さんが立候補、彼女は北海道生まれの北海道育ち、沖縄で政治の勉強をし、相模原で保育士として働き実践勉強してきた才女。

 今回の選挙には、相模原市、大和市、厚木市、秩父市、世田谷区、鴨川市などから市民派議員や支援者がやって来て熱烈に応援!

118()から1114()までの選挙期間中、あいにくの雨にたたられる事が多く寒く大変な選挙戦でした、が本人は悪天候など物ともせず、若さ溢れる軽いフットワークで大勢の方と握手し、熱い情熱溢れる演説は素晴らしく、多くの方から声援をいただきました。

沖縄のエイサーまで踊る、疲れを知らない「吉田みな子」、若くてタフで、美しく優しくて、こういう若い力が議会には必要だと思う。

25名中191753票で見事当選

イイゾ! みなこさん、飛べみなこさん!

 

1216()、海老名市議会で初めての一般質問、彼女の鋭い質疑に市職員はまともに答えず、のらりくらり、これには腹が立った!

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MIDDLEsフラッシュ・モブ第九@新宿

MIDDLEsフラッシュモブ第九@新宿

 1220() 新宿アルタ前 1400分より本番

新宿中央公園に11時集合でリハーサル予定、11時前に中央公園へ行ったらもう何人も集まっていた、初めて顔を合わせる人ばかり、声出しをして、これからリハーサルという時、公園側からクレーム、警察には届けを出していたが、公園への届けが出ていない。

急きょ、アルタ前へ移動し一度だけリハーサルを行った。驚いたことにコントラバスは一台も無し、チェロも無し、ファゴットも無し、コントラバスの代わりにはエレキベース、一瞬「エレキベース?」と想ったが、実際音を出してみるとなんの違和感も無かった。

 

(動画)YouTube URL

https://www.youtube.com/watch?v=I2oTdNDaEPc&list=PL0r_ha6smF6QIYvehtNvWAykY7Xp8erKr

 

アルタの前では、木内みどりさんの司会で「TPP 反対の集会」が行われていた、その集会が終わったらフラッシュ・モブ、演奏が終わったら、ものすごい反響!

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                                  木内みどりさん司会のTPP 反対集会

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                                フラッシュ・モブ始まった

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                               サンタさんが指揮してる

2015年(平成27年)を振り返って②

国会前デモ参加

 今年は、安倍政権により戦争法案が強引に通そうとしたため、いつになく国会前やあちこちのデモや集会に出かけることが多かった。

830()は国会を12万人で包囲するという巨大デモとなった、国会周辺はデモ参加者で溢れ、それを規制しようとする機動隊もものすごい数、歩道から溢れた人々はついに車道を埋め尽くした、その中で「Sing For Peace」は歌で平和を訴えた。

参議院・委員会での違法違憲な採決、919()の本会議での採決を受けて成立してしまった、毎月19日を「月命日」ととらえ各地でデモを行う事となった。

 

Sing For Peace への参加

 「Sing For Peace」とは、埼玉県飯能市に在る中高一貫校「自由の森学園」の生徒有志により、歌で平和を訴えようと云う中高生のグループ。

830()、国会前にて歌で平和を訴えるので参加者募るとface Bookに、早速参加表明した。819()、合唱練習の為自由の森学園を訪れた、学園は東飯能駅からスクールバスで15分ほど、ホントに森の中に在りました。合唱練習に参加した中高生は30人程、皆自分の意見をしっかり持っていて、政治的な事でも意見をはっきりと言う、自分のこの年齢の時と比べると比較にならない位自立心を持った生徒達。合唱の練習からポスター作りその他までてきぱきとこなして行く、自然にリーダーが出来て行く感じ。

帰りの電車の中で、都知事選時宇都宮選挙事務所内で座間宮ガレイ氏が「オレ高校生にネット選挙レクを頼まれた」、聴いていた我々も「エ、高校生に!」と驚いたのを想い出し、あの生徒達ならば考えられるなと想いました。次回の練習日に父兄の方に聴いたら、そうですとの返事、やはりそうだったのかと、妙に納得。

 830()、国会前の希望のエリアで合唱を披露、練習時に30名程だったのが、父兄やOB,OG 含め300人位の規模の大合唱となった。この人達は合唱なんて当たり前で見事な混声四部合唱を歌い上げてくれました。国会周辺を12万人で取り囲む巨大デモのど真ん中での大合唱、デモ参加者からの熱狂的な応援も有り、大成功で終了しました。私は隅の方でしっかりと歌いました。

 歌った曲は

 「民衆の歌」(民衆の歌が聞こえるか)

 「ヒロシマの有る国で」

 「青空」

 「世界がいつか愛で満たされますように世界がいつか愛で満たされますように世界がいつか愛で満たされますように世界がいつか愛で満たされますように

 「ケサラ」

 

 その後の Sing For Peace の行動

 816() 国会前

 102 日比谷野音

 1019() 国会正門前

 1213() 日比谷野音・高校生『未来』集会

 

 この後も国会前にはよく行ったがあちこちで、「民衆の歌」、「ケサラ」、「ヒロシマの有る国で」、「青空」などが色々なグループにより歌われているのを聴いた。

「民衆の歌」、「ケサラ」は全国的に歌われているが、Sing For Peace の活動による影響が少なく無い様だ!

希望のエリアでの合唱の様子(YouTube URL

https://www.youtube.com/watch?v=JxDsEhJmuAM

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2015年(平成27年)を振り返って①

31回茅ヶ崎第九演奏会

 

126() 茅ヶ崎・第九演奏会が無事終了しました。
エネルギッシュな指揮、素晴らしい声量、歌声のソリスト、素晴らしいハーモニーを奏でてくれたオーケストラ、そして我が合唱団。観客席は満杯、終了時「ブラボー!」の声もいただきました。先日倒れた小5男子も、元気に歌いきる事が出来ました、彼には、学校で「オレは第九を歌ったぞ、と自慢してイイゾ!」と言っておきました。熱海と平塚から姉達と姪っ子が来てくれて、素敵な花束をくれました。
演奏会が終わってすぐ、合唱団は解団式、来年6月に新たに団員を募集して新たに第九に取り組みます。(以上facebookに投稿した内容)

今回の第九では自分自身の課題が浮き彫りになりました、まず10月に入ってすぐに風邪をひいて2週間寝込んで、練習を2回休んでしまった事、これ以上休んだら今年の第九は諦め無くてはと思った、結局第九演奏会当日まで尾をひいてしまった。もう一つは、演奏会前夜のリハーサル時、若くエネルギッシュな指揮者に注意を受けている時、フッと右足膝の感覚無くなった、おかしいなと思っていると、グラッと体が右側に傾いた、右隣に居たソプラノの女性が「アッ!」と言って私の右腕を思いきり掴んでくれたので、転倒に至らなかったが、転倒していれば演奏会で歌うことも出来なかったかもしれない。

来年も参加する為には、体力の低下を食い止める努力が必要だ。

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姉達と姪が来てくれました

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会場前のロビー

悠希君マラソン完走

 同日に行われた、湘南国際マラソンに出場した、息子の悠希、4時間30分のタイムで完走、夜かっこいいメダルを見せてくれました。コースは、大磯を出発し江ノ島で折り返し、大磯でゴール。前回の横浜のタイムを30分も更新、茂子姉からのDNA か?

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2015年5月 3日 (日)

統一地方選挙

激動の4月・地方統一選挙

 大変な4月でした。43日~12日は統一地方選前半戦(道県知事選、県議選、政令市市議選)、続いて1週間のインターバルをおいて419日~26日は後半戦。

応援、支持、気になる候補者に付いて書きます。皆、市民派!

 

前半戦

 長谷川くみ子 (相模原市南区市議会議員選挙・無所属)

 相模原市南区市議会議員候補の長谷川くみ子さんの応援に入りました。43()のポスター貼り、その後選挙カーに同乗し各地を廻る。長谷川くみ子さんに対する市民からの反応の良さ、手応えの感じられる選挙戦でした。夜7時過ぎ、ある団地の前での街頭演説、長谷川さんの話が始まるとベランダにポツポツと人影、まだ寒いのに誰も中に入ろうとしません、話が終わると、四方から拍手の嵐、しばらく鳴り止みませんでした。私も熱い物がこみ上げてきました。雪交じりの雨が降るなど雨に祟られた選挙戦。

 定数18名の選挙区ですが、立候補者29人中113708票で当選しました。

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後半戦

 石田ゆたか (大和市議会議員選挙・無所属)

 数ヶ月前から、準備作業に参加、419()のポスター張りから選挙戦スタート、本人は赤い自転車に乗り選挙カーの前を走る、というスタイルでの選挙戦、相模原市の長谷川くみ子さんの様な熱烈な反応は無く、初出馬という事がいかに大変な物かを知りました、それでも赤い自転車で飛び回り準備をしてきた成果が徐々に現れはじめ、特に若い世代の支持が固まってきたようでした。424()中央林間に山本太朗参議院議員が応援に来られた時は最高の盛り上がりでした。

定数28名で、立候補者36人中281299票でギリギリ当選。31歳元料理人。

今後も試練は続く、頑張れゆたか!

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 江口友子 (平塚市議会議員選挙・無所属)

 昨年、マック赤坂さんの大阪市長選の時お目にかかった江口さん、今回平塚市議選に立候補、市議を三期勤めたベテラン、しかしなんと39歳若い! 早速豊田本郷に居る姉に連絡してできたら応援してよと頼む。江口さんは「馬とのふれあい選挙」と称し選挙カーを使わず、市内を馬と一緒に廻るという選挙スタイル。ツイキャスで観ていると、まず子供達が「アッ、馬だ!」と飛んできて、「触ってもイイ、乗せてもらえる?」と大人気その内近所のお年寄りが重い足を引き摺りながらやって来て道産子のマロさんに触って大満足、人が集まっているものだから、今度は他陣営の候補や市長候補までもが集まりまるでお祭り騒ぎ、これこそ「まつりごと」。これも江口さんの人柄なんだろう。

定数28人、立候補者数31人、見事トップ当選、江口さん曰く「5379人もの方に投票していただきました。道産子のマロさんの力を借りました。」

(写真は江口友子さんのブログからお借りしました。)

 

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 佐藤あずさ (八王子市議会議員選挙・社民党)

 昨年の都知事選、宇都宮けんじ選対の中心で働いた佐藤あずささん、ウツケンさんから「真の政治家とは一人でマイクを持って人々の中に入って行く事の出来る人だ!」私もこの言葉をウツケンさんから何度も聞きました,この言葉をしっかりと実践したのが佐藤あずささん、30歳。アイドル並みの可愛らしい容姿、しかしその意見は的を得て鋭い、数ヶ月前から一人八王子駅等にたち主張を繰り返して来ました。

定数40人、立候補者数51人、6490票、初出馬で見事トップ当選。

「市民運動の中からスターが出てリーダーとなってゆくべきだ!」と宇都宮けんじさんが言うように、スターが生まれた実感がする、これからリーダーとなってくれるのか!

あなたならできる!

 

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 川野たかあき (杉並区議会議員選挙・無所属)

 昨年の都知事選、佐藤あずささん同様、宇都宮けんじ選対で街宣責任者担当として目まぐるしい働きをしたのが川野たかあき氏である。私はこの方からビラ配り等街宣活動のイロハを教えて頂いた。昨年6月杉並区補選に出馬したが届かず今回心新たに挑戦、甘いマスクと確固たる信念、佐藤あずささんと共にウツケン門下生の一人。

定数48人中43位、2,231票で初当選を果たした。

 

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今回、長谷川くみ子さん、石田ゆたか氏の選挙に実際に参加してみて、若い20代の若者と行動を共にして感じた事。

若い連中も捨てたもんじゃない、自分が20代の頃こんなに真剣に政治を心配していたか?今回行動を共にした若者達、心の純粋さ、一点の曇りも無いと思える心の内、こんな若者が居るんだ、この人達がやがてリーダーとなって市民を引っ張って行ってくれたら、日本もより良い方向へ上がれるのじゃ無いかと期待したい。

今回、いわゆる市民派といわれる候補者がたくさん当選しました。市民に一番近い市議会、区議会にこの様な人達が増えれば、トップダウンの政治をボトムアップに変える事が出来ると思う。

  以上

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2015年3月16日 (月)

悠希・横浜マラソンを走る

悠希・横浜マラソンに出場

昨日、315()

 横浜マラソンに、我が息子悠希(34歳)が出場した、参加すること自体23日前に聞いたばかり、正直な所耳を疑うような出来事だった。普段からトレーニングして居るとも聞いていなかったし、ただフィトネスクラブへ通っている事は知っていた、そして夜外を走っているとも家内から聞いてはいたが、まさかフルマラソンを目指していたなんて!

昨日は、朝から TVK  を付けっぱなし、カミさんが、青いウエアだというのでひたすら青いウエアをテレビの中に探した、しかしちょびっとも映らなかった、そんな訳で一日中TVK  を点けたまま過ごした。

          スタート直後(テレビ画面)

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 午後2時過ぎ息子から電話、「5時間チョットで完走したよ!」と電話あり、正直完走できるなんて想ってもいなかったのでビックリした

 午後6時過ぎ、息子は足を引きずりながら帰ってきた、さすがに疲れたのかすぐに寝てしまった。

9時頃起きてきたので話を聞くことが出来た。マラソンの練習は特に意識してやっていなかったそうで、それでも夜一人で黙々と走って居たようです。

42.195Km という距離をどう思っていた?」と聞くと「20Km は走ったこと有るので大丈夫だと想っていた。」と涼しい顔で返事が返ってきた。私には42.195Km なんてとてつもない距離にしか想えない。

我が息子ながらたいしたもんだと感心、いや~もう絶句!

茂子、ヒデ子を筆頭に健脚姉弟の血が続いているのか、今までそんな事想ってもいなかったのを改めて思い返した。

 

 夕食時・カッコいいメダルを見せてくれました

 

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普段から、飄々として、ガッツとかファイトとかからは遠いと思っていた息子がこんなに頑張ってくれたのは、以外だった、嬉しい!

誇りに想う!

2015年1月 3日 (土)

ライブ&大忘年会

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 豊島区千川近くのカクタスカフェで行われた”ラ☆バスガイドス & クールナガサキ&ハイビスカスのライヴ&大忘年会”に参加しました。ラ☆バスガイドスのハーモニー&歌声にうっとりしてしまい素敵なコーラスに心底酔いしれました。一部が終了の後 ”クールナガサキ&ハイビスカス”のメンバーの方と話が出来、そこで「私も高校生の時エレキバンドをやった事が有るんです」という話になり「ヴォーカルも」「何を歌ったんですか?」「ジ・アニマルズの朝日のあたる家です」「では第二部で歌って下さい」と言う話になり、普通そこで「いや~それは?」と言う事になるはずですが、本人はもうその気になってしまい”河原乞食一度やったら辞められない”と言いますがまさにその境地、第二部のトップバッターで歌わせていただきました。50年前に歌ったモノの散々な出來でしたが30余名の観客の拍手と笑顔の暖かい事、その後観客の中から何人も歌う人が出てきて、聴くと皆さんプロのミュージシャン、たまたま参加されたそうで、さすが!と言う皆さんでした。
 その後は”ラ☆バスガイドス & クールナガサキ&ハイビスカスのライヴ”を全員参加で、盛り上がるのなんのって、素晴らしい忘年会になりました。手を打つ、足を踏みならす、歌う、叫ぶ、体を揺らす、誰かがリードしたわけでも無く、自然と盛り上がりました。やはり音楽はライブが最高ですね
 その間ミュージシャンの方達と話が出来、50年前”寺内タケシとブルージーンズ”のライブを見たと言う話をしたら皆さん大変興味を持たれて、その時のボーカルは”内田裕也”サイドギターは”ワイルドワンズの加瀬邦彦”と言うと「まさに歴史ですね!」なんて言われ、オレはまさにそういう年齢になったんだな!なんて妙に感じてしまいました。
ライブ終了後も話題は尽きず、今日始めて出会った人なのに、二十年来のダチのような感覚で肩をたたき合ったり、笑い転げたり、音楽談義に華を咲かせたり、もうともかく最高な一夜でした

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第30回茅ヶ崎第九演奏会

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茅ヶ崎市民文化会館大ホールでの第九演奏会、ベートーベン・第九交響曲の合唱を歌いました。

茅ヶ崎は二年連続、第九は三回目です。

オーケストラは茅ヶ崎交響楽団、市民で構成されている市民オーケストラです。去年は神奈川フィルハーモニーでこれは一流のプロの交響楽団、さすがに音は確かです。茅ヶ崎交響楽団はアマチュアですが我々合唱団と一緒に音を創って行くワクワク感が在りました。

 

126() 夕方からリハーサル

指揮者の現田茂夫氏、バリトンの竹村淳氏、テノールの榊原哲氏、アルトの栗林朋子さん、ソプラノの酒井悦子さんを迎えリハーサル

現田茂夫氏から数々のダメ出しが在り、午後9時に終了。

 

127()  午前中ゲネプロ(通し稽古)、午後本番

9時30分、市民文化会館小ホールに集合

合唱副指揮の大野桂一郎氏の指導で問題点の整理、修正。その後大ホールへ移動してゲネプロ、このゲネプロは意外とアッサリと終了、チョット拍子抜け。

この時12時、パート別の控え室に戻って用意された昼食を食べしばしくつろぐ。

私は家から衣装を着て来たのだが、衣装持参の人はこの間に着替え、13時前に大ホールの入口を見るとお客さんが一杯並んでいる、「スゲー!」市の係の人が「入場券完売で、当日券がない!」と言って居たなと納得。

1330分前、「そろそろ移動して下さい」と連絡。控え室から小ホールへの連絡通路から下を見たがお客さんはほとんど大ホールへ入ってしまい、ロビーは静かになって居ました。

かみさんと息子、姉のヒデ子と姪のヱミちゃんは無事に入ったかな?

小ホールでは念入りに声だし、大野桂一郎氏の熱血指導で最後の修正、小ホールのピアノはさすが演奏会用、いつもの練習室の音色とは違う、土井美乃里さんのピアノはこれで終了、花束を渡す。その後しばし大ホールで行われている演奏を聴く、第2楽章の後半に大ホールへの移動の準備を開始。皆静かに移動、だんだん緊張がやってくる。

舞台袖で隊列を組み出番を待つ、ソリストの方達も袖に集合、準備終了!

3楽章が終了、静かに舞台へ進みたち位置の確認、姿勢を正す、ソリストの方々も入場し椅子に座る。第4楽章の準備 OK!

指揮の源田茂夫氏のタクトが振られ第4楽章始まる、緊張のひととき、去年はここで涙が出て困ったのでここはグッと堪えてオーケストラの演奏に聴き入る。あの懐かしい「晴れたる青空、ただよう雲よ」のメロディーが聞こえて来る、コントラバスの低い音から始まり、ストリングス、管弦一体、打楽器も加わってテーマを歌い上げる、急にテンポが速くなりティンパニーが激しく打ち鳴らされ一気に登り詰める、そして一瞬の静寂 「 O Freunde, nicht diese Töne! 」バリトン・ソロの竹村淳氏が歌い始めた。カッコイー! カッコイー! カッコイーよ~! 誰でもが憧れる部分だ、もうすぐ合唱が入る、準備だ。

竹村氏の「フロイデ」に続いて男声全員で「フロイデ」、再び「フロー」「フロイデ」、よし声が出る、大丈夫だ。

途中でウッと胸に込み上げてくる物がある、去年は不覚に涙を流してしまったが、同じ失敗は出来ない。男声合唱、主題の大合唱、二重フーガと無難に進んで行く、観客席は一杯だ、家族や姉、姪はどこに居るのか判らない。二重フーガが終わるといよいよ終盤だ、「Freude, Schöner Götterfunken」「Schöner Götterfunken」で合唱は終了、オーケストラは全速度でエンディングを奏で終了。

満場一斉の拍手は鳴り止みそうに無い。しばらく演奏会終了の儀式、指揮者とソリスト達が何度も舞台の袖に下がっては再登場、花束贈呈。また涙が零れそうになる、もう涙が出ても構わない。

オーケストラに続いて合唱団退場、そのまま小ホールへ移動、小ホールで合唱団の解団式、皆で再会を誓う。

1830分から大ホール・ロビーで打ち上げ、今回はオーケストラのメンバーと一緒に打ち上げかなり賑やかな打ち上げとなった。

今回の合唱は私にとって、やや不満足な出來であった、一貫して音が正確に取れない事がありヤヤ不満の残る第九であった。

      小ホール

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      テノール控え室

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      うちあげ会場

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      打ち上げでの合唱

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2014年12月 4日 (木)

第30回 ちがさき・第九 演奏会

でぇえくのせがれがでぇーくを歌うだと!

そう、親父は大工の棟梁でした、せがれの私が去年に引き続き第九を歌います。

 私の仲間たちはクラシックと聞くと引いてしまいます、私はジャズもラテンも歌謡曲もいい物はいい、クラシックも同列と思っています。

 

48年前、大学1年の時、縁あってベートーベンの第九交響曲の合唱に参加しました、あの時の感動は忘れられません、その後仕事は音楽とは無縁、でも「俺は第九を歌った」という誇りを持っていつかまた第九を歌いたいと思っていました、しかし具体的な行動を取らないまま60歳を過ぎました、このままではもう二度と第九を歌わずに死んでしまうのかな?と想いました、その時あの予備校の先生が「いつやるの?今でしょう!」とテレビで言って居ました、そうだ今やろう。

インターネットで調べると素人を受け入れてくれる第九の合唱団が全国に何百と有る事を知りました、大阪では“佐渡裕氏指揮 「サントリー1万人の第九」大阪城ホール“、”国技館5000人の第九コンサート“、”小江戸川越第九の会“、鎌倉では日本語で歌う第九「なかにし礼訳」ずいぶんと第九を歌う場は有るんです。

そして茅ヶ崎市で第九演奏会を毎年年末におこなっている事を知りました。

今から3年前の夏でした、さっそく連絡を取ってみると、「今年の合唱団の募集は締め切りました。」との返事。翌年つまり去年6月に合唱団の募集が有り、参加させて頂ける事に為りました。

半年掛けての合唱練習、47年ぶりの合唱はなかなか声が出ず少し苦労も有りましたが楽しい日々でした。演奏会当日は観客席は一杯で、歌い終わったら大きな声で「ブラボー」と言ってくれた人が居て、大変嬉しかったのを覚えています。

去年は神奈川フィル・ハーモニーオーケストラ、出てくる音の美しい事、ソリストの声の透明で伸びやかな事、それを同じ舞台の上で味わえる幸せ、たっぷりと味わいました。

今年は、三日後の12月7日(日)が本番です。

オーケストラは茅ヶ崎交響楽団

指揮は現田茂夫氏

準備はバッチシです、三日後の本番が待ち遠しい。

 

2013年12月22日 (日)

第九を歌って

1214() リハーサル 2

1215() 午前ゲネプロ、午後本番

本番前に3回、オーケストラ、ソリスト、合唱団全て揃って音合わせ、回を重ねるごとに良くなって行くのを感じました。

本番が一番良かったと思います。

初めてのリハーサル、オーケストラから聞こえてくる音の美しさ、さすが神奈川フィル、一つ一つの音が綺麗の一言、感動!

舞台から観客席に向かって、先頭に指揮者 氏、オーケストラ、その後に左からバリトン、テノール、アルト、ソプラノの各ソリスト、その後方に合唱団、左からアルト、バス、テノール、ソプラノの配置。

私はテノール列の最前列に並びました、オーケストラのすぐ後ろ、目の前にファゴット、オーボエ、ホルン等の楽器が居ました。そして私のすぐ前になんとソプラノ・ソリスト 酒井 悦子さん。今まで背が低い事で得した事は有りませんが、この時ばかりは感謝しました、これらの楽器から出る音の素晴らしさ、ソリストの素晴らしい歌声、耳だけで無く、体に染みてきます。この場に居る事の幸福を深く感じる時間でした。

茅ヶ崎市民文化会館

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1214()

1550分,続々と合唱団のメンバーが小ホールに集合、しばらくして体操、発声練習、そしておさらい、合唱指導は菅井 寛太氏、ピアノは土井 美乃里さん。

その後大ホールのステージ袖に移動、オーケストラは既に第3楽章に入っていました。

しばらくしてステージに昇りリハーサル、かなりダメだしが出ました。

続いてもう1度リハーサル、またまたダメ出し。

 

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午前930分、集合

小ホールで昨日のダメ出しのおさらい、そしてゲネプロ、昨日の問題点は見事修正されていました。

午後2時開演、合唱団は小ホールにて待機第3楽章が始まると大ホール袖へ移動、第3楽章終了、大ホール・ステージへ昇る、所定の位置に立つ、その時ふっと「あ~オレは、ここに戻って来たかったンだ、戻るのに47年掛かってしまった」という想いが頭をよぎった、ソリストの入場が済み、指揮の高関 氏のタクトが振られ第4楽章が始まると、とたんに涙が溢れて来てしまった。

マズイ!歌えない、ハンカチで涙を拭くわけにもいかず、そのまま垂れ流し、でも次から次へと溢れてくる、そろそろバリトン・ソロ、ソリストの末吉 利行氏が立ち上がり、無伴奏でO Freunde, nicht diese Töne!と歌い上げる、カッコイイ!やっと気持ちが落ち着いてきたバリトン・ソロに続いての第一声Freude!続いてFreude!、ヤッタ声が出る,ヨカッタ!

それからは夢中で歌いました、歌えるってこんなに嬉しいんだ!

 

合唱団の中には小学5年生、6年生の女子6名、最高齢は88歳の女性それもお2人。

 

お父さんはバス、お母さんはソプラノ、長男は私と同じテノール、小学生の次男はアルト、家族4人での第九参加、テノールの長男は、大学生と思っていたらなんと高校一年生、すでに第九を3回歌っているそうです。

 

練習会場のテノールでいつも顔を合わせていた大野木さんはソプラノの奥さんとご夫婦で参加。

 

指揮の高関 氏は、カラヤン指揮者コンクール・ジャパンで優勝した国際的に高名な指揮者、ポスターの写真で観ると限り、気難しい?と感じましたが、1117()12回目の練習を直接指導してくれた時、気さくなオッサンの印象、バスがIhr stürzt nieder, Millionen?テノールが Ahnest du den Schöpfer, Welt?アルトが Such' ihn über'm Sternenzelt!と変化してゆく場面で、ウエストサイド・ストーリーのように「タッタタ パッチン タッタタ パッチン」と指パッチンを入れて、「こう云う感じで歌えば良いです!」と言われた時、合唱団員全員が即座に納得、盤石の信頼関係がその場で出来上がりました。

 

バリトンの末吉 利行氏、地鳴りのするようなもの凄い声量。

テノールの榊原 氏、今回合唱指導をして頂きました、歌声、素晴らしかった!

アルトは栗林 朋子さん、小柄な方、力強い声、素晴らしい!

ソプラノは酒井 悦子さん、私の目の前で歌って居ました、惚れました!

 

オーケストラの方々とはリハーサル時に初めて顔合わせ、メンバーは普通に街に居る、おにーさん、おねーさんでした、若いなと感じましたが、出てくる音の素晴らしい事、さすが神奈川フィルハーモニー管弦楽団

 

客席は満席、演奏終了時「ブラボー!」の声も掛かりました。

 

合唱団は第3楽章終了後、ステージに入りました。第2楽章と第3楽章の間に入場と思っていましたが意外でした。オーケストラの後ろで第3楽章を聴きたい想いはありましたが、高齢者が多い為、そうしたのだと思います、これも指揮の高関 氏の優しさか?

 

打ち上げの席で、「ちがさき第九を歌う会」はこれで解散と会長の東川 氏が宣言、来年第30回に向けて再結成との運び。

 

今回、47年ぶりの挑戦でどうなるものか、不安が有りましたが何とか出来ました。

これから1年に1回の恒例行事になればと思います。

打ち上げ会場にて

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